2017年05月14日

5回 2017.5.12 番組制作実習2(「井の頭恩賜公園」を番組にしよう)@

連休のため2週間ぶりの授業である。
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伊藤先生から、16名の企画案が配布され、いよいよ企画・構成案の発表である。
ゾウのはな子でも、各人各様視点が違うので興味深い。

■今回のテーマ「井の頭恩賜公園」5分45秒
全員が企画案のプレゼンを行う。
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伊藤先生、講師から企画案について意見をだす。

★F4(江畠 窪田 小堀 前田)
@護られている自然
A井の頭公園のパワースポット「弁財天」
B井の頭恩賜公園と国際交流
C井の頭公園のいきものが与えてくれるもの
★こゆびのつめ(甲斐 金子 久保 佐藤) 
@「井の頭公園アートマーケッツ」について
A井の頭自然文化園
B公園よりも古い「井の頭池」
C井の頭公園の動植物が人々に与える影響
★ニク娘。17(松尾 吉川 稲葉 金井)
@井の頭自然文化園で生きたゾウのはな子
A「井の頭公園とボランティア」
B井の頭公園西園 〜野外演劇がもたらす文化〜」
C「井の頭恩賜公園の食事」
★アーモンド(上野 椙谷 土田 二宮)
@井の頭のシンボル〜「世界一悲しいゾウ」と呼ばれたはな子〜
A井の頭公園 〜これまでの100年とこれから〜
B「井の頭自然文化園が歩んだ100年」
C「井の頭公園100周年への取り組み」〜フリーペーパーに込められた想い〜

【木下講師から】
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■5月19日の授業について
 チームで企画を一つに絞って、企画・構成案作成する。
 企画構成案は、前日の18日までに提出のこと。
 書式はA42枚未満
●作成にあたっての留意点は次のとおり
・構成には狙いを書くこと。
・番組は5分45秒。オープニング〜タイトル〜展開など、構成案には目安のタイムを入れる。
・企画を構成に落とす時、結論ありきから遡ると、どこに取材するか、どこにどういう映像をいれたらいいかなが見えてくるので作りやすい。
 ・どういうふうに見せたら面白いか、興味をひく素材の組み合わせを考える。
 ・役割分担を決める

●次回までに1つに絞る作業、採用された企画も改めてチームとして企画・構成を練り提出される。
次回授業でのプレゼンテーションが楽しみである。


posted by mmctv at 19:40| Comment(0) | 日記

2017年04月29日

4回 2017.4.28 番組制作演習1 「あいうえお」を撮ってつなぐ 編集 B

今日は「あいうえお」作品の発表会

■番組制作演習1 「あいうえお」を撮ってつなぐ 編集 B
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■番組制作演習1 「あいうえお」を撮ってつなぐ 発表
■本編制作に向けて

〇3時20分までに編集を完成させること。
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各チーム共、テロップ、BGM等の作業を行う。講師助言。

■番組制作演習1 「あいうえお」を撮ってつなぐ 発表

1.アーモンド
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製作意図:アーモンドにちなんだ作品を作った。作品の報告性が定まらず苦労した。
★講師講評
伊藤先生:小さなアーモンドが素材で難しかったと思うが工夫があって良かった。徹底的に考えたのが良かった。
木下講師:撮影に立ち会ったが、小さなアーモンドを相手にどうなるか楽しみだった。前回の演習作品と違うのは、映像と音だけでなく、「パリッ」とういう音を使ったり、ユーチューブとかの影響が反映されている。
井上講師:アーモンドをターゲットに絞ったのは凄い。最初がしっかりしていると良いものになる。
アーモンドチーム:
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<どんな思いで作ったか>チーム名のアーモンドにちなんだ作品を作りたくて、この内容にしました。とにかくCM風にしたくて、アーモンドチョコを使用しました。しかし、事前の準備に戸惑ったり、話し合いが不十分だったりしのたで満足のいくところまでできませんでした。企画から勝負は始まっていることを実感しました。
<本作品への決意>どういう風に作っていきたいか。見ていて楽しくなるような視聴者の事を思いやった作品に仕上げたいです。そのために、準備段階から手を抜かずに気合を入れて頑張っていきたいです。

2.ニク娘。17
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制作意図:「あいうえお」にストーリーを付けた。カメラワークを重視、エンドロールを入れて本物のドラマ風にした。
★講師講評
伊藤先生:全体として面白かったし、よく練れている。「あいうえお」のめりはりがあって良かった。
木下講師:何が始まるかのな〜〜と思った瞬間に終わった。編集を考えて撮影したのは素晴らしい。
井上講師:撮影に立ち会った。アイスクリームの食べるシーンが可愛かった。笑いを取れる番組にしたのが凄い。
ニク娘。17:
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<どんな思いで作ったか>この「あいうえお」作品を見ている人が楽しんで貰えるよう、ただものを映すのではなく、ストーリー性を持たせました。本物のドラマのようにきれいなつながりが出来るようカメラワークにこだわりました。
<本作品への決意>今回学んだ技術を活かして、多くの人に興味を持って貰える作品を作れるよう、みんなで協力していきたいです。また、一つ一つ妥協せず納得する作品を作ります。

3.こゆびのつめ
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制作意図:物語風になっている。「お」で出会いましょうで考えてからストーリを組み立て行った。
★講師講評
伊藤先生:身近にある単純なシーンを取り上げたのが良かった。短時間で完成度の高いものをに仕上げた。
木下講師:今までで一番新しいアイディア。随所に映像の工夫があって良い。
井上講師:制作段階で凝ってそうだと思っていた。ラインの発想が凄い。
こゆびのつめ:
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<どんな思いで作ったか>自分たちが最初に思い描いたビジョンとはよくも悪くも、そのシーンごとに二転三転して創造もつかない作品になったと思います。プロの人たちが使うような機材に触れて、それを実際に扱ってみるという経験が驚きでしたし、何もかもが分からなかったけど挑戦してみたいことが沢山あってワクワクが止まらず時間のたつのがあっという間でした。
<本作品への決意>今回作ってみて感じたのは、班員4人全員が主体的に活動に取り組むことで作業能率も上がるし、何よりも「皆で頑張れた」という達成感が大きくなったということです。誰か一人が高いスキルを持って引っ張るというチームではなくて、全員が最初だったのも、一体感が生まれた要因かなと思いました。今回と同様に次も焦らずに頑張りたいです。


4.F4
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制作意図:インパクトのある作品にしたかった。やるからには、びっくりさせたい。うっしろ姿も工夫した。
★講師講評
伊藤先生:空き教室というアイディアから、いろんな発想が生まれ、怖がらせて最後は笑わせる。良く頑張った。
木下講師:途中台詞がききずらいところがあったが、面白い作品。
井上講師:編集を見ていて構成が深いと思っていた。それていてわかりやすく音のメリハリがあった。
F4:
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<どんな思いで作ったか>機械を使いこなすのが難しかった。短い2分の動画でも1シーン撮るのに苦労し、一つの作品を作るこのとの大変さを教わった。そてと同時に作り終えたものを見たときの感動は大きかった。
<本作品への決意>これから本番が始まるが、まずどのような作品にしたいか。見た人に何を伝えたいかという計画を入念に行い、人々の心に残るような作品を作りたい。


本編制作に向けて 企画書の作成
A4縦におさめること。連休があるので企画を練るチャンス。16名全員が作る。
●木下講師からアドバイス
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☆企画書作成のポイント(参考として、前回の企画書を配布)
@タイトルを決める。メイン、サブ2つタイトルを作っても良い。
A狙い趣旨を網羅したものとする。
BAどういう風に決着したいかから遡る。
C構成、内容は、細かく。入れたいものを3〜4つ入れる。
★次回(5月12日)
1限は、16名から企画を発表してもらう。2限で、1班4案を一つに絞る。 
全員が「自分の企画を取り上げて」と言うくらい練りあげてくること。別のチームと企画がバッティングするかもしれないが、その時は切り口を変えるなどして個性を出す。
これからは、学外の人と接触になる。シビアになる。相手に迷惑をかけることばあってはならない。
これからはイマジネーションの世界。構成を考え取材対象者を決めていく。

●伊藤先生:次回授業までの2週間かけてリサーチすること。企画書提出期限:5月10日厳守。
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企画書はA4一枚に収める。チーム名記載のこと。

記録雑感:今日は、昼休み返上で編集を始めているチームもあり、完成目指して真剣。
いよいよ発表会。4作品とも個性豊かで素晴らしい。発表ごとに「お〜〜」と完成が上がる。笑いが起こる。
どれも秀作!! どんな企画があがるか楽しみ。
posted by mmctv at 12:32| Comment(0) | 日記

2017年04月21日

3回 2017.4.21 「あいうえお」を撮ってつなぐ編集2

今日は、先週撮影した「あいうえお」の編集についての講義を行う。

1限目
○編集について 木下講師
木下講師から、編集アプリケーションの使い方について講義。
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1.編集前の注意事項
@電源はOFFで作業を行うこと。
A編集ソフトCS6の画像取り込みに必要なファイアーワイヤー付きのエクスプレスカードを挿入。
Bカメラにコードをつなぎパソコンに接続。
C次にカメラにテープを装着。
Dここから電源を入れて、シーケンスを起こす。パソコンからカメラの映像が操作できる。
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キャプチャーを行う。
2.キャプチャー
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必要な映像を取り込むためには、取り込みたい箇所のはじまりに(IN点)と終わり(OUT点)を指定し、「あいうえお」別にシーケンスに並べる作業を行う。今回は、撮影シーンをまとめて一括取り込みを行う。
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取り込みたいシーンがあったら、タイム取り込む場所のタイムをメモしておくと編集がしやすい。
3.編集
 ⇒ 編集作業 その1 (素材をざっくり取り込む) 繰り返し再生してシーンを選択
 ⇒ 編集作業 その2 (細かく) 使いたいシーンを決定し、テロップ、エフェクトなどかける
 ⇒ 編集作業 その3 (調整) 音など
 ⇒ 完成
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★撮影未了の1班アーモンドと4班F4は、追加撮影を行う。

2限目
〇取り込んだ素材を「あいうえお」に切り分けてシーケンスに並べ粗編集を行う。
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木下講師、杉山、井上講師で各チームを回ってアドバイスを行う。テロップまで進む。

記録雑感
編集が始まるとどのチームからも、期せずして感動の声声声が・・。こちらも嬉しくなる。
講師たちに聞くと、構成がしっかりしている、仕上がりが期待できるとのこと。
次週の発表が楽しみ!!
posted by mmctv at 22:13| Comment(2) | 日記
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