2017年05月27日

第7回 2017年5月26日

今日は、前回の企画構成に対し、先生・講師から助言を受け、それらを参考に改めてリサーチ等を行い検討を経て、企画の見直し案の提出があり発表された。
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★ニク娘。17(松尾 吉川 稲葉 金井)
「井の頭恩賜公園と平和の繋がり」⇒タイトル変更 「ひっそりとたたずむ平和の象徴」
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助言:前回と比べて、全体にあさりと纏めている。自分たちが北村西望をどう感じているのか。自分たちの感じたことをしっかり描かないといけない。北村西望氏がどういう思いで長崎の平和の像を作ったのかなども含めて、しっかりとリサーチして書いて欲しい。オープニングのカットは3つ位に整理するとよい。

★こゆびのつめ(甲斐 金子 久保 佐藤) 
「アートキャストと井の頭公園」(仮題)⇒タイトル変更なし
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助言:作品のイメージが見えてきた。取材対象が作品を売る人だけになっているが、パフォーマーの人も入れてはどうか。物販とフリーマーケットとどう違うのか。もっと楽なネット販売もある。それにもかかわらず何で人に相対して物を売る心境を知りたい。やりがい??。そこのところを構成の中に入れてもいいのではないか。

★F4(江畠 窪田 小堀 前田)
「国際交流の場 井の頭公園」⇒タイトル変更 「国際交流って・・・?」
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助言:フェスティバルを支えている日常の交流活動にフォーカスしたいとのことだが、留学している人の参加の形態を知りたい。寂しいからと日本語を学びたいとかいろんな思いの人がいる、そうすることで奥行のあるものになる。ミショップとは何かを紹介すること。インタビューは公園が良い。
※F4チームは、4時からミショップの取材に向かう

2限
●助言を受けて、構成の練り直し、取材先へのアポなど。
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アーモンドは1限から自然文化園でのを行い、4時すぎに戻りプレゼンを行った。
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★アーモンド(上野 椙谷 土田 二宮)
「井の頭公園のシンボル 〜はな子の真実とは〜」⇒タイトル変更なし
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助言:幸せだったkどうか分からないが、愛されていたことは確か。はな子の専門飼育員だった山川さんの息子さん(多摩動物園勤務)のインタビューはとれるのか確認すること。オープニングはいきなり銅像ではなくはな子の生前の写真などが欲しい。

●伊藤先生から 取材について
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西部公園緑地事務所、および井の頭自然文化園事務所に取材申請を行いました。
今回の企画の担当部署は、
第1班(はな子)・第2班(彫刻)→井の頭自然文化園事務所
第3班(アートキャスト)→西部公園緑地事務所
第4班(国際交流)は、土日の撮影の制限があり引き続き交渉。
実際の取材には、さらに個別の書類が必要になるので、学生が対応のこと。

●木下講師から 今後の日程
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6/9からは本格的な撮影をしていく、6/15までには撮影を終了して編集できる体制を整えてください。

北村西望氏を取り上げた「ニク娘」は、授業終了後も構成案について検討が続いた。
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講師から後方支援の情報提供をさせて頂いた。

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2017年05月20日

第6回 2017年5月19日

●チーム企画・構成案のプレゼンテーション
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前回16名からのプレゼンテーションがあり、講師たちのアドバイスを参考に、4つのチームがそれぞれ企画を一本に絞り、企画・構成を纏めてきた。

★アーモンド(上野 椙谷 土田 二宮)
「井の頭公園のシンボル 〜はな子の真実は〜」
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意図:はな子は生前、たった1頭でコンクリートの上で飼育されているという理由から、フェイスブックで「世界一悲しいゾウ」と呼ばれるほどの扱いを受けた一方で多くの人から愛され生きてきた。はな子は果たして幸せだったのだろうか。はな子の一生に触れながら、はな子は本当に幸せだったのか視聴者に問いかけたい。
助言:この中に大学生が作らなければならない事が書かれていない。それがないと誰が作っても同じになってしまう。情報を羅列しただけになってしまう。世界一悲しいゾウとフェイスブックに書かれる以前はどう呼ばれていたか。大学生の目線でどう掘り下げるのか。切り口が欲しい。

★ニク娘。17(松尾 吉川 稲葉 金井)
「井の頭恩賜公園と平和の繋がり」
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意図:井の頭公園が、長崎の平和祈念像と深く関わっていることは余り知られていない。当時、北村西望氏が井の頭公園のアトリエでどのような思いで数々の作品を制作していたのか。彼が残した作品は、戦後70年たった今、人々にどのようなメッセージを送っているだろうか。この井の頭公園から平和を考えることで新たな視点を見出し、彫刻園という存在の意義を伝えることをねらいとする。
助言:問題意識を持ち良い発想。長崎出身の北村氏のアトリエが何故井の頭にあるのか。なぜ創作の地として選んだのか。稀有な人であったこともあぶり出して見せる。自分たちで学んで西望像をどう浮かび上がらせるかを考えて欲しい。

★こゆびのつめ(甲斐 金子 久保 佐藤) 
「アートキャストと井の頭公園」
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意図:井の頭アートマーケッツは、2007年1月13日からスタートした。公園を起点とした街の活性化や新しい文化の発信をねらいとしており、出展物はすべて手作りで芸術性、文化性を備えたものであるようだ。今回、一人のアートキャストに焦点を当てる。作品に対する思いや井の頭公園への思いなどを取材によって明らかにし、その歩みを紐解いていく。
助言:誰をどう選ぶか、パフォーマンス系の人も視野に入れてはどうか。見ている人の興味を掻き立てるようにインタビューをナレーションに置き換えることも必要。公園に足を運び対象者を選ぶ手間を惜しまないこと。

★F4(江畠 窪田 小堀 前田)
「国際交流の場 井の頭公園」
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意図:グローバル化が進み、外国人を見かける機会が増え、井の頭公園が、国際交流の場になっているのではないかと感じられる。毎年、井の頭公園で国際交流フェスティバルが行われている。どのような思いで作られ、なぜ続いているのか。どのような影響を与えているのか。幅広い年代に国際交流に興味をもってもらうきっかけにしたい。
助言:国際交流フェスティバルは都内屈指のイベントなのか。井の頭公園との繋がりは。何が特徴か。国際交流を謳うならしっかり考えて欲しい。

●プレゼン終了後、先輩の作品を鑑賞。
●伊藤先生の指導
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企画・構成のつめが弱い。リサーチが浅いので気迫が伝わらない。私たちを説得できなければ、視聴者の方が納得できないと思います。気持ちを持ちなおして、何としても説得するぞの思いで次週までに練りあげてきてください。

■各チームは、先生、講師の助言を受け、再度チームで構成案の練り直しを行う。

●取材等のについて
伊藤先生:「取材・撮影活動へのご協力のお願い」文書を作成したので、取材に活用してください。

●次回は、アーモンドが撮影に行くため、木下講師から再度カメラの使い方の指導があった。
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〇記録雑感
4つの企画が被ることなく、それぞれの切り口で井の頭恩賜公園を語る企画は素晴らしい。先生、講師のアドバイスをどう生かして練りあげてくるか楽しみである。



posted by mmctv at 15:17| Comment(0) | 日記

2017年05月14日

5回 2017年5月12日

連休のため2週間ぶりの授業である。
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伊藤先生から、16名の企画案が配布され、いよいよ企画・構成案の発表である。
ゾウのはな子でも、各人各様視点が違うので興味深い。

■今回のテーマ「井の頭恩賜公園」5分45秒
全員が企画案のプレゼンを行う。
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伊藤先生、講師から企画案について意見をだす。

★F4(江畠 窪田 小堀 前田)
@護られている自然
A井の頭公園のパワースポット「弁財天」
B井の頭恩賜公園と国際交流
C井の頭公園のいきものが与えてくれるもの
★こゆびのつめ(甲斐 金子 久保 佐藤) 
@「井の頭公園アートマーケッツ」について
A井の頭自然文化園
B公園よりも古い「井の頭池」
C井の頭公園の動植物が人々に与える影響
★ニク娘。17(松尾 吉川 稲葉 金井)
@井の頭自然文化園で生きたゾウのはな子
A「井の頭公園とボランティア」
B井の頭公園西園 〜野外演劇がもたらす文化〜」
C「井の頭恩賜公園の食事」
★アーモンド(上野 椙谷 土田 二宮)
@井の頭のシンボル〜「世界一悲しいゾウ」と呼ばれたはな子〜
A井の頭公園 〜これまでの100年とこれから〜
B「井の頭自然文化園が歩んだ100年」
C「井の頭公園100周年への取り組み」〜フリーペーパーに込められた想い〜

【木下講師から】
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■5月19日の授業について
 チームで企画を一つに絞って、企画・構成案作成する。
 企画構成案は、前日の18日までに提出のこと。
 書式はA42枚未満
●作成にあたっての留意点は次のとおり
・構成には狙いを書くこと。
・番組は5分45秒。オープニング〜タイトル〜展開など、構成案には目安のタイムを入れる。
・企画を構成に落とす時、結論ありきから遡ると、どこに取材するか、どこにどういう映像をいれたらいいかなが見えてくるので作りやすい。
 ・どういうふうに見せたら面白いか、興味をひく素材の組み合わせを考える。
 ・役割分担を決める

●次回までに1つに絞る作業、採用された企画も改めてチームとして企画・構成を練り提出される。
次回授業でのプレゼンテーションが楽しみである。


posted by mmctv at 19:40| Comment(0) | 日記